






~たこ焼きこだわり部分をご紹介~
たこ焼きは、やはり大阪名物です。
何度も足を運んでたこ焼きを食べつくしました。
やっぱり大阪有名店のたこ焼きはおいしいです。各店こだわりのソースの味が絶品です。
焼きたて熱々のたこ焼きはうまい!!
ですが、時間を置いて食べた場合は、味が落ちるのが早いのが難点。
テイクアウトが主流のたこ焼きで家に帰って食べる時にべたべたでまずいたこ焼きが多いので、その状況を考慮した上、冷めてもおいしいたこ焼きを作り上げました。
家を立てる時にも、地盤が大事のように、有名野球選手が基礎練習を最重要(絶対)にトレーニングにいれて練習をしている部分にしても、物事において基盤(基礎)部分最重要!!
この最重要項目を手を抜くといけない事は、分かる人には分かると思います。
たこ焼きで言うと生地部分(有名ラーメン店の頑固亭主がこだわりまくるスープ(ダシ)同等)。
どんなにおいしいたこ・具材をいれても、おいしさが維持できないので、この部分で手間暇をかけてしっかりした状態でないといけないのです。
赤丸のたこ焼きでは、生地・ダシで構成しております。ダシが【味】を左右させるほど、重要です。
手間暇かけて、作り上げたダシは企業秘密ですので、詳しくご紹介できませんが、第1にこの部分に全身系つかっています。
たこはたこ焼きに必要不可欠部分。
日間賀島産たこがおいしいです。
自分が色々なたこ焼きを食べますが、たこはいいのですが、たこを食べた時に海っぽい、味がない。事がよくあります。
売れてるたこ焼きは、たこにしっかりとした味がついてあります。
赤丸でも生地部分のダシ以外にたこ専用のダシでたこに味付けしています。
たこを食べた時にふんわりと生地と別のダシが口の中に広がるように作り上げました。
生地に必要な【卵】。
卵も古い賞味期限ぎりぎりの物を使って生地を作るとトロミや味が全然違います。
赤丸のたこ焼きに使っている【卵】は、もちろん新鮮第1ですが、毎朝産みたての卵を仕入れて使っております。産みたてホヤホヤの卵を現場にもっていってたこ焼きを焼いています。
粉物(たこ焼き・お好み焼き)等では、天かすを使われます。
天かすでもえび入りやいか天かすなどがありますが、えび・いか天かすを混ぜて作るとおいしいです。
赤丸では、運がいいのですが、縁がありまして、東京老舗天ぷら専門店の天かすを譲って頂いています。
天ぷら専門店は基本的に自分みたいな庶民はとうていいけないような金額です。
良いものを使えば良いものができると思いきや、この天かすだけでは、正直【味】が落ちました。
天かすに油が多かったため、思考錯誤の上、おいしくできるようになりました。
赤丸の天かすは、えび・いか・天ぷら専門店のミックスで構成しています。
農家直送のねぎを仕入れて使用しています。
シャキシャキのねぎはおいしいです。
生地の中にきざみ紅しょうがと具材として赤丸では使用しています。トッピングのねぎは、京都産九条ねぎを使用してます。
赤丸のたこ焼きに必要な油。
動物性は一切使用していません。
理由は、動物性だとべたべたくどくならないようにしたいため。
いい例として、フライドポテト。マック(動物性)とロッテリア(植物性)ですが、同じフライドポテトを揚げるにしても、揚げている油が違うため、油こさの違いが分かると思います。
動物性だとくどくて、口のなかに残る感じです。
植物性は、油のなかでは、あっさり。健康上にもよいです。ヘルシー主義な女性向き。
赤丸では、女性のお客様が多いので、植物性です。
~たこ焼き 赤丸メニュー~
名古屋では、しょうゆたこ焼きがメインなので、この部分に一番力を入れてます。
ソースは、大阪ソースの方が、個人的においしいと思います。
ポンズは、あっさりとしています。
キムチは、ちょっぴりピリッとしたソース。
チータコは、イベント時1番人気。
限定販売なので、すぐに売り切れ状態です。
食べられた方は、非常に少ないレア商品。
カツオ節は、花かつおを使用です。
カツオ節は、焼津が有名ですが、おいしいですが、赤丸のたこ焼きには、合わない部分があったため、断念しました。
特注での製作。特許出願中。
お客様が絶賛する車です。
よく写真を撮られたりしています。
DVDやスピーカーなども装備。車のベースは、軽トラックです。
夜の営業風景は、絵になります。
こだわり部分の簡単な公開です。全部を書くと凄いページ数になるので..焼き方等色々こだわり部分はあります。
こだわっているのは、どこの店舗でもこだわりはありますが、お客様が受け入れてくれるかが問題です。
人の五感(味覚)の問題ですが、例として雑誌や知人の紹介でおいしいお店と紹介を受けて食べてみたら、自分には合わないという経験もある方もいると思います。
100人お客様に食べてもらって100人おいしいと思っていただけないので、1人でもおいしいと思っていただけるように今後もがんばっていきたいです。
赤丸は、(2005年)たこ焼き専門店で始まり→(2006年)赤丸2代目移動販売車→(2006年)3台目移動販売車→(2007年)会社設立→(2007年)4台目移動販売車まで作り上げました。
たこ焼き赤丸の多くのお客様のおかげでここまでになりました。
たこ焼きはたこ焼きでも、やわらかいたこ焼き・キャベツがはいっているたこ焼きなど物に対して自分の固定観念があると思います。
赤丸のたこ焼きは、カリットロがメインに作られていて、その状態が焼き手からして一番おいしい状態ですので、ご理解ください。
名古屋でありがちなキャベツでは、なく【ねぎ】をいれて焼くので、ねぎが黒く焦げたりしますが、画像の状態が一番うまい状態です。
好みにより焼き方の調整可能ですので、お気軽にお申し付けください。(焼く時間は、混雑時にもよりますが、10分~15分ぐらいがだいたいの目安です。)







